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株式会社ロイビジョン

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1. カメラスキャニング     CCDカメラスキャニング機能説明

概 要

GeoMatic®では、オプションとして4種類のスキャニング機能が用意されています。:
CCDカメラスキャニング、プローブスキャニング、レーザースキャニング、ホワイト・ライト・センサースキャニング
それぞれのスキャニングは色々なアプリケーションに適応します。またカメラスキャニングは測定ワークのエッジのスキャニングあるいは測定ワークの表面のいくつかの点をスキャンすることができます。


応 用 部品のエッジの点群のスキャニングに最適です。
スキャンできる形状 あらゆる形状とあらゆる大きさのエッジ
表面レベルの角度は5度以下
結果出力フォーマット Text ファイル (他の GeoMatic® 要素に挿入)
DXF ファイル (コンターアナリシスの中で表示)
使用条件 GeoMatic® バージョン 6.20 あるいはそれ以上であること
  MYCRONAの標準CCDカメラを使用すること
GeoMatic の中でスキャンアナリシスを行う場合には、コンターアナリシスソフトウェア(オプション)が必要です
技術データ Pentium 3 コンピューターの場合、それぞれのスキャン位置の時間間隔は約1.5秒


1 ミリメータあたりのスキャン点数(概算):

注: ソフトウェアによりスキャン点数を少なくすることができます。(スキャン速度を上げる)


2. タッチプローブスキャニング     プローブスキャニング機能説明

概 要

GeoMatic®では、オプションとして4種類のスキャニング機能が用意されています。:
CCDカメラスキャニング、プローブスキャニング、レーザースキャニング、ホワイト・ライト・センサースキャニング
それぞれのスキャニングは色々なアプリケーションに適応します。
プローブスキャニングでは、TP-200を使って測定物のエッジをスキャンしていきます。

応 用 CCDカメラで見えないためにスキャンできない測定物のエッジのスキャニングに有効です。
スキャンできる形状 あらゆる形状とあらゆる大きさのエッジのほとんどが可能
プローブのスタイラス直径の2倍以上の半径を持つ測定物のエッジ
結果出力フォーマット Text ファイル(他の GeoMatic® 要素に挿入)
DXF ファイル(コンターアナリシスの中で表示)
使用条件 GeoMatic® バージョン 6.20 あるいはそれ以上であること
TP200 プローブが装備されていること
GeoMatic® の中でスキャンアナリシスを行う場合には、コンターアナリシス(オプション)が必要です
技術データ Pentium 3 コンピューターとプローブのスタイラス直径 1mm の場合、それぞれのスキャン位置の時間間隔は約0.5秒


1 ミリメータあたりのスキャン点数(概算):

注:ソフトウェアによりスキャン点数を少なくすることができます。(スキャン速度を上げる)


3. コンターアナリシスソフトウェア コンターアナリシス機能説明コンターアナリシス


製品説明 
コンターアナリシス(Contour
Analysis)は、スキャンされた点群を2D設計値と比較するために開発されたCADモジュール(オプション)であり、コントロールソフトウェアGeoMatic®に統合されます。コンターアナリシスはまた、DXFフォーマットで二次元図面に表された測定物のエッジからリバースエンジニアリングを行うことができます。

製品の分類と機能 

名   称   Contour Analysis

機   能   測定物のエッジの 2D スキャニング
         二次元図面の中でのスキャンされた点群の表示
         対象ワーク図面(二次元設計値データと公差範囲)のDXFフォーマットによる読み込み
         CAD座標系の測定座標系との同期•   
         設計値データと公差範囲の図面への対話式入力作成
         スキャンされた点群の設計値データとの比較  
         異なる色の距離直線による偏差のカラー表示
         DXFテンプレートの対話式位置決め  
         スキャンされた点群データの設計値データへの2Dベストフィット
         (2Dウィンドウの範囲内での表示される偏差を最小にする)  
         スキャンされた点群の直線と扇形の対話式アライメント(リバースエンジニアリング)
         対話式距離寸法表示(長さ、半径)
         対話式角度表示
         スキャンされた点群(Polyline)の基準データ(設計値)としての受け入れ
         (リバースエンジニアリング)
         DXFフォーマット(リバースエンジニアリング)とbitmapフォーマットでのエクスポート


4. Cad Online 3D     CADオンライン 3D 機能説明

製品紹介 

CAD−オンライン3Dは、三次元測定機を制御しそのプログラミングを執行するコントロールソフトウェア
GeoMatic®に統合されているCADモジュールです。CAD−オンライン3Dは、バーチャル・ワークピースモデルを用いて測定プログラムの自動創成を行い、三次元測定機を生産データ管理システムに統合します。

製品の等級分けとその機能 
標準ジオメトリーの測定名称 

名  称  標準ジォメトリー STEP AP 203/214 

機  能  STEPデータにより読み込まれた測定ワークピースのプリズム形状の目標ジオメトリー
       (点、直線、表面、円筒、円錐、球、円環面体)の読み込みと表示  
       測定ワークピースのCADモデルとの相互作用
       個別のジオメトリー要素のジオメトリー情報を表示するために開発されたSTEPアナライザー
       自由形状カーブ(直線と円弧)と自由形状曲面(平面)の標準ジオメトリーの認識•
       CADモデル上の数点にタッチするのみで行える簡単な測定ワークのアライメント
       ワーク座標系とCAD座標系の同期   
       カメラ、タッチプローブ、レーザー等の使用しているセンサーの三次元空間における
       位置表示  
       GeoMatic ®における検査と測定指示の入力と確認 
       タッチプローブのパスの自動創成
       位置、クリアランス移動、プロービング方向の表示•
       リファレンスジォメトリーの対話方式作成(例:距離、交点要素)
       ジォメトリーの表示と隠蔽
       CADモデルの中の要素の選択による三次元測定機の自動位置決め
       GeoMatic ®における測定作業の創成と測定
       カメラとタッチプローブによる点、直線、円の測定
       カメラによる自由形状カーブの測定•
       平面、円筒、円錐、球の測定
       レーザーによる自由形状表面の測定
       タッチプローブによる自由形状表面の測定
       衝突防止機能• 測定された要素と測定値の三次元空間での表示
       対話式の寸法表示
       STL、VRML、BMPフォーマットによる測定されたジォメトリーと測定画面の出力
       STEPフォーマットによる測定されたジォメトリーの出力
       別置のコンピューターによるプログラム準備(オフライン)


自由形状曲面の測定(サーフェースアナリシス) 

名  称  サーフェースアナリシス

機  能  測定する標準ジォメトリーの基本機能
       測定するワークピースの自由形状曲面の読み込みと表示
       (STEPまたはSTLフォーマット)
       測定する自由形状曲面の選択
       スキャンパスの自動計算
       GeoMaticにおける測定作業準備と測定のアプリケーション
       測定された点群とサーフェースモデルの設計値との比較•
       3Dモデル上の偏差のカラー識別表示
       偏差を最小化するための点群の3Dベストフィット
       測定された点群からポリゴンサーフェースの創成(リバースエンジニアリング)
       ポリゴンサーフェースのSTLフォーマットでの出力(リバースエンジニアリング)
       ポリゴンサーフェースのSTEPフォーマットでの出力(リバースエンジニアリング)


自由形状カーブの測定(カーブアナリシス) 

名  称   カーブアナリシス

機  能  測定する標準ジォメトリーの基本機能
       測定する自由形状カーブの選択
       3Dモデル上でのカーブの交点の創成
       スキャニング経路の自動計算
       GeoMaticにおける測定作業と測定の自動アプリケーション
       測定値の設計値カーブに対する比較検証
       3Dモデル上でのカラー識別による偏差表示
       点群データの3Dベストフィット(偏差の最小化)
       測定された点群によるカーブの創成(リバースエンジニアリング)
       カーブのSTEPまたはDXFフォーマットによる出力(リバースエンジニアリング)


5. Cad Online 2D   CAD オンライン 2D 機能説明

製 品 説 明 

CAD オンライン
2Dは、CMM(座標)測定プログラムを図面に基づいて作成するためにGeoMaticソフトウェアに統合されるCADモジュール(オプション)です。
表示されたCAD図面から必要な要素を選択することにより測定手順をプログラムすることができます。


製品の分類と機能 ⇒

名  称  DXFによる標準要素

機  能   DXFデータの読み込みによる測定するワークの異なる設計要素(点、直線、円、扇形)
       の読み込みと表示
       測定するワークの図面に対する作用(移動と拡大、縮小)
       個別の幾何要素の形状情報を表示するために開発されたDXFアナライザー
       ワーク座標系とCAD座標系の同期機能
       図面上でのカメラとタッチプローブの位置の表示機能
       検査指示項目と測定指示項目の入力機能
       ドラッグ&ドロップ機能による図面のテキスト(公差)の受け入れと移動
       対話式による参照幾何要素の作成(例:距離要素や交点要素)
       幾何要素の表示と非表示
       図面上の要素を選択することによる機械の自動位置決め機能
       GeoMatic ®による測定作業の自動作成と測定
       図面上への視覚オーバーレイによる、3D領域の中でのワイヤーフレーム
       グラフィックスとしての測定された要素の表示機能
       対話式による距離寸法表示
       対話式による角度表示
       測定された幾何形状と測定画面のDXFフォーマット(リバースエンジニアリング)と
       BMPフォーマットによるエクスポート  
       他の(離れた)コンピューターでのプログラム準備(オフライン)


6. Geomatic


7. Geolite




8. GeoUser




9. QC-Calc




10. Polyworks/Inspector







 


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