ケルン社 製品
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株式会社ロイビジョン

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〒230-0074
横浜市鶴見区北寺尾
7-3-18




 
ワークピース上での精度の定義
  

Micro-Precision (精密加工)   < 10 µm

Ultra-Precision (超精密加工)  < 3 µm

Nano-Precision (ナノ精度加工) < 1 µm

KERN Micro ±1µm KERN Evo ±0,5 µm KERN Pyramid Nano ±0,3 µm


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KERN Micro
  
•X=250 mm, Y=220mm, Z=200 mm
•5軸 同期制御加工
•振動を吸収するポリマーコンクリート
機械ベース (特許)
•ベクトルコントロール主軸
(最大 50.000 rpm )
•自動工具交換装置 (最大 20 本 )
•自動工具測定レーザーシステム
•加工物測定用自動タッチプローブシ
ステムと赤外線データ転送プローブ
システム
•優れた人間工学
VDI/DGQ 3441に基づく精度:
位置決め精度 PS ±1,0 µm
加工物上の精度 ±2,5 µm
(3-軸加工)
 
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KERN Evo



X Y Z 移動範囲 300、280、 250 mm
•加速性能 8 m/s²
•送り速度 16 m/min
•主軸 500-50,000 rpm (S1) 6.4 kW
•最大 160.000 rpm までの各種主軸
•最大積載重量 50 Kg
•5-軸 同時制御加工
•デジタル直接駆動
•ポリマーコンクリート機械ベース
•自動工具交換装置 (最大 95 本 )
•自動加工ワーク交換装置(24 または 36 個)
•自動工具測定レーザーシステム
•加工物測定用自動タッチプローブシス
テムと赤外線データ転送プローブシス
テム
VDI/DGQ 3441に基づく精度:
位置決め精度    PS ±0,5 µm
加工物上の精度   ±2,0 µm (3-軸加工)

高精度加工実現の必須条件


oポリマーコンクリート一体構造デザインの大きな機械ベースよる高い熱的安定性と振動減衰特性

o社内製作の軸受けによる高精度の保証

o分解能 0.1 µm の直読スケール

oバックラッシュの無い与圧のかけられたボールスクリュー

oハイデンハインのCNC コントロール

o温度管理

ポリマーコンクリート機械ベースの利点

o非常に大きな断面積を有する構造が製作できます。
oポリマーコンクリートにより鋳物構造に比べて非常に高い静的および動的剛性はが実現されます。
o鋳物に比べて10 倍以上高い振動減衰特性
o50倍以上低い熱伝導特性により、一時的な温度の揺らぎには影響を受けません。

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KERN Pyramid Nano


 
VDI/DGQ 3441に基づく精度:
位置決め精度 PS ±0,3 µm
加工物上の精度 ±1,0 µm
(3-軸加工)
•油静圧駆動システム     X、Y、Z 軸
•油静圧軸受システム    X、Y、Z 軸
•X=500 mm, Y=500 mm, Z=400 mm
•加速性能            10 m/s² (1 g)
•送り速度             30,000 mm/min
•新材料 KERN ARMORITH® による機械構造(機械重量 :約 7 ton)
•5種類のクーリングサーキットによる集中温度管理システム
(主軸、駆動システム、軸受、機械ベース、電気制御盤)
•主軸選択:
200 – 36,000 rpm, HSK 40 ベクトルコントロール 11.0 kW (S1)
500 – 50,000 rpm, HSK 25 ベクトルコントロール 6.4 kW (S1)
•自動工具交換装置:
25、50、75 位置 (HSK 40)
32、64、96 位置 (HSK 25)
•高性能自動ワーク交換装置    20 位置

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新材料: KERN ARMORITH®  集中温度管理システム
  
•個別の水冷システム
 主軸、油圧ユニット、電気キャビネット
•継続的に冷却されている油が、機械ベース、ガイドウェー、各軸の駆動システムを循環しています。
•集中冷却タワーの温度管理は、±0.25°K以内です。




冷却されている部分

KERN ARMORITH®

油静圧システムの利点
•油静圧の減衰性による最高のサーフェース仕上げ加工
•各軸の最小移動単位: 0.1 µm
•磨耗変化のないガイドウェーと駆動機構
•ほとんど摩擦抵抗のない動き – 最小単位(0.1 µm)の移動でもスリップスティック現象はありません。
•高い加工応力でも影響は受けません。
•高い動的剛性
•冷却された圧油が、不変的なに各軸、駆動機構、機械フレームを循環します。
•Z軸の高い動的構成により、カウンターバランスウエイトは必要ありません。
•すべてのモーターは、軸の外側に装備されています。 – 温度による影響は最小限になります。
•リニアドライブに比べ、約 50 % のエネルギーコスト削減が実現されます。
•リニアドライブに見られるコギィッグング現象はありません。

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比較データ: リニアドライブと油静圧駆動の送り特性の加工物上での比較
  
リニアドライブ 油静圧駆動
※ガイドウェーはいずれも油静圧軸受でのテストです。


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比較データ: 軸移動と減衰性 ローラーベアリングと油静圧軸受
  
リニアドライブとリニアガイド
砂利道を移動する馬車
carriage across cobbled pavement
油静圧駆動と油静圧軸受
雪面上を移動するソリ
sledge across snow field

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